冷えが怖いこんな理由。 こんな身近な病気も実は・・・TOP > 冷え 低体温症 まとめ > 体が冷えると何が起こる?

体が冷えると何が起こる?について

元来、低体温症とは登山で遭難したりして、体の深部体温(直腸温)が35度以下になり、身体機能に色々支障を生じる状態のことですが、最近では生活習慣などで基礎体温が35度台になってしまうことを指すようになり、前者は偶発性低体温症と言われるようになりました。
重度になると死の危険すらある偶発性低体温症ですが、低体温症も放っておくと、色々な病気の原因となりうる怖い症状です。

体が冷えていると一体どんな影響が出てくるのでしょう。
人の体には体内酵素というものがあって、あらゆる生命活動を助ける役目をしています。
消化を助け、吸収した栄養を細胞に届け、新陳代謝を活発にしたり、病気や異物に対する免疫力を高めたり、血液をきれいにしたり、毒素を体外に出したり、自律神経やホルモンバランスを整えたり、余分な脂肪を分解したりします。
この大事な体内酵素が活発に働くことができる環境が、36度5分から8分の基礎体温であることなのです。
したがって、体の冷えで低体温症になると、基礎代謝がさがり、便秘がちになったり太りやすくなります。
血行が悪くなり、自律神経、ホルモンバランスが乱れやすくなり、内臓の働きも悪くなります。
疲れやすくなり、免疫力の低下により風邪などをひきやすくなります。
顔色もくすんで、肌あれなども起きやすくなります。

冷えって怖いですね。
若い時なら気力で何とかなってしまいますが、低体温症をずっと放置したままにすると、後々いろいろな病気を引き起こしそうです。
自分の体は自分の自己治癒力で守る時代です。
体を温め、体内酵素を育てて上げましょう。

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